top of page

​エピソード篇

プロフィール

①小学校時代、毎日遊びに夢中で学年で下から2番目に勉強ができないというくらい成績が悪かった。唯一得意だったのが体育と図工。少年野球に所属しポジションはセンター。

マラソン大会は1位!今でも年に数回各地のマラソン大会(ハーフ)に参加している。

​②中学では陸上部に入り中長距離を専門とする。駅伝チームにも選抜され滋賀県大会では準優勝を経験する。陸上部の先輩たちの影響で勉強に目覚める。

③兄と同じ高校に入学し勉強を頑張った。理数科だったが特に英語は常に上位を争っていた。

いつも妻の親友が1番で悔しい思いをしていた。

④妻と出会えたこと、高校生の頃の一番の思い出である。

⑤経済的な余裕はなく、滑り止め無しで国立大学に一発合格した兄を見習い同じく国公立大学を滑り止め無しで一発合格。すべて当日に力を出し切れるように集中して受験に臨んだ。

母のおかげで大学進学が出来た。この母でなければ恐らく進学はしていなかっただろう。一番の感謝をしている。

⑥大学生の頃はバンド活動、アルバイトに明け暮れる。

⑦大学を休学して仕事を始める。大学なんて必要がないと思い中退も考えたが母の説得により復学する。やはり母には感謝しかない。

ぎりぎり7年かかったが大学を無事に卒業することが出来た。

⑧卒業後は通信関係の仕事に就き営業を担当。営業力を鍛えられた。

⑨30歳で妻と再会。これを機に実家に戻りゼロからの出発。税理士を目指すためまずは簿記3級、2級と取得し税理士事務所に転職したことがつい先日のように思われる。

⑩税理士試験のため仕事から帰ると毎日4、5時間。休日は10時間ほどの時間を勉強に充てていた。その傍ら4年間滋賀大学大学院に通い、経済学・経営学・財政学に関する様々な知識と教養を身につけ社会に貢献できる人材に成長するため学問に励んだ。そんな過酷なスケジュールの中でも家族との時間を大切にするため朝2時、3時に起床して勉強し休日の昼間は家族と一緒に過ごせるよう努めた。

​⑪およそ10年間、彦根市内の税理士事務所で実務経験を積み、税理士試験を乗り越え独立を果たす。人生をかけた目標への第一歩を歩みはじめた。

​新しい彦根へ!

​~子どもと高齢者と若者が笑顔で暮らせるまちづくり~
bottom of page